AQUA WORLD 3

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お詫びと訂正

お詫びと訂正

前回記事 ブル-特集 で褐虫藻についての項目ですが



3)珊瑚と褐虫藻が協力して作り出す (※マイコスポリン様アミノ酸など)





この
珊瑚と褐虫藻が協力して作り出す ですが協力して作り出すのではなく
サンゴ自体が紫外線を吸収する物質を合成できる と書いてある資料が見つかりました。
僕の残しておいた資料が古かったのが原因です。
ここ に書いてある資料は昔から持っていたのですが、僕の記憶違いで書いてしまいました。


以下抜粋



4.サンゴ自体が紫外線を吸収する物質を合成できる

 共生する褐虫藻が光合成を行うため,サンゴ礁は透明度の高い浅瀬に多くつくられる.そこは同時に,有害な紫外線に非常に強くさらされる場所でもある.なぜサンゴはこのような環境に生息できるのかは興味深い点で,サンゴにはマイコスポリン様アミノ酸とよばれる紫外線吸収物質の含まれることが報告されている8).サンゴに含まれているこの物質がどこで生成されているのかは明らかでなく,マイコスポリン様アミノ酸は藻類にも含まれることから,共生している褐虫藻に由来するのではないかと考えられてきた.マイコスポリン様アミノ酸の合成にかかわる遺伝子をゲノムから探索したところ,コユビミドリイシのゲノム,さらにはイソギンチャクのゲノムにはマイコスポリン様アミノ酸を合成するのに必要な4つの遺伝子すべてがコードされていることがわかった.このことから,サンゴとイソギンチャク(花虫綱 六放サンゴ亜綱)は紫外線を吸収する物質を自ら合成する能力をもっており,これを褐虫藻に依存しているわけではないことがわかった




ブル-特集は少し難しいことを書きましたので僕としても
念入りに資料を確認して書いたつもりでした。
僕のブログを読んで信用してしまった方々
ここに訂正とお詫びをさせていただきます。
すいませんでした。




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