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アミノ酸

先週末4月6日 BHさん に行きまして

XPの正規版と交換していただきました。  
 

ありがとうございました。

ついでに気になってた商品を購入。

アミノ酸ということで今まではKZの

Amino Acid Concentrate を使ってきましたが、

たまには違うアミノ酸を試してみようと

Two Little Fishiesさん の



acro 









AcroPower (Amino Acid Formula for SPS Corals )
 
を購入してみました。
Two Little Fishiesさん の HPには
 
「ULNS(超貧栄養塩環境)にも有効・・・・・。」
 
と記載されてます。

  
アミノ酸といえばタンパク質、
   
昔、タンパク質の本を読んでたら

嫁さんに

「そんな本読んでも痩せへんで~」と言われたことが
 
あります(笑)

痩せるためにタンパク質の本を読んでいたわけでは

なかったのですがね^^

タンパクって聞くと
   
蛍光色素タンパクって

連想するのがアクアリストっちゅうもんです(笑)

  
では蛍光タンパク(GFP)のアミノ酸の

構成みてみましょう(下図参照)
 
 

GFP  
 
GFP (Green Fluorescent Protein 緑色蛍光蛋白質)
   
  
  
  
難しいことはわかりませんがいろんなアミノ酸が
 
継ってるちゅうことやね。 知ってるアミノ酸もあるのでは?
   
自然界と違って閉鎖的な水槽ではいろんなアミノ酸が必要
 
ってことがわかればそれでOK~~。


  




GFPとは

緑色蛍光タンパク質(green fluorecent protein:GFP)は、オワンクラゲが持つ蛍光タンパク質で、1960年代に下村脩によって発見され、ペプチド鎖の一部が発行団となり、395nmの光を受けると共鳴、エネルギ-を吸収、励起し、509nmの光を放出する。



(参考)

http://www.ecosci.jp/chem10/gfp.html

トコトンやさしいたんぱく質の本(東京工業大学)

マリンアクアリスト
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| 海洋雑学 | 12:16 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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カロテノイド

タイの水害、大変ですね~。私のところにも影響が出ていまして忙しくなっております。 もう肌寒くなって秋も深まってきましたが、読書の秋ということでこういった本を読んだりしていました。
 
海洋雑学文献 






化学は苦手なワシでもなかなか面白かったのは
 
「エビ・カニはなぜ赤い」 松野隆男 著です。

カロテノイドの本です。

最近よく耳にしますが、光合成色素の中にはクロロフィル、フィコピリンそしてカロテノイドっていう種類があったりします、この本は光合成色素としての切り口ではないのですが簡単にどんなことが書いてあるかというと
 


■カロテノイドの種類

現在見つかっているのは750週類以上光合成に関与するカロテノイドは150種類くらいとあるいわれいる。 カロテノイドの仲間としてβカロチン、ジアジノサンチン、シアトキサンチン、ベリディニン、アスタキサンチン、キサントフィル,ゼアキサンチン、ルテインなどなど

■カロテノイドの色 

暖色系の赤系、黄色系に大別されるが、たんぱく質と結合すると(紫、青、緑)にもなり、組み合わせによっては、さまざまな色を作り出せる。
 
■養殖マダイとカロテノイド

商品価値を上げるため、 合成アスタキサンチンを与えて赤の色素を高めている、表皮の黄色を補う目的でルテイン、ゼアキサンチンなどのキサントフィル類も与えている。スピルリナも黒ずみ防止に与えている。 違う本に載っていますが背景色でもマダイは色が変化するそうです。ちなみにMA61号にクマノミについてもカロテノイドが出てきたりしてまずぞぉ~~!ご一読を
■鯉の色揚げとカロテノイド

鯉の色揚げにもカロテノイドは使用されています。 スピルリナのカロテノイドは主にゼアキサンチンやβカロチン、これらのカロテノイドが魚の体内で代謝されアスタキサンチンに変わり、きれいな赤や黄色になる。 スピルリナって登場したのでMMC企画から 
マリンソフトスピルナ というのもあるようです。他にもマリンハンバ-グやキョーリンさん ところなどいろいろあるので探してみてください^^

■クルマエビを8週間の実験

アスタキサンチンを飼料に添加する実験で200ppm添加まではアスタキサンチン含量は増加その後400ppm添加しても増加しない、つまり赤を揚げたくてアスタキサンチンを与えすぎても効果はない。 


他には藻類に含まれるカロテノイド、オキアミに含まれるカロテノイド、ウメボシイソギンチャクのカロテノイドなどなど続きは本を読んでからということで。



おすすめの本に載っていませんがマリンアクアリト56号にはカロテノイドのキサントフィルサイクル についてテツオさんがわかりやすく解説されています。 持っていない方は是非ご購入を!



※土曜日はアクアバプがあります。このことについて私には質問はしないでくださいよ~~
メッキが剥がれますので^^ 
ショウガ珊瑚


ちょっと好みの色になっていない!もう少し赤みがほしいのだが・・・。

ハワイアンフレ-ムラス

ハワイアンフレ-ムラス(♂)自然界ではもっときれいであろう。。。


トゲ珊瑚  


先端蛍光グリ-ンを持つトゲ珊瑚。。。


黄色珊瑚 
成長点がピンクでボディがイエロ-なこの子の持つ色素はなんであろうか?
(2011.10.27撮影)
 


しかしKR93フルスペ早く入荷しないかなぁ~~~


| 海洋雑学 | 00:05 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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